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仮想通貨ドメインの取得方法

仮想通貨は種類別に受け取りアドレスが違ってきます。

ビットコインだったら3BWYuFfr7pQxxxxxxxだったり、イーサリアムだったら0x8434437aA5xxxxxxxxxだったりと、だたの文字の羅列で人に伝えようとすると、QRで教えたり、コピペで張り付けたりと自分の頭では覚えきれないので、PCの機能を使って対応していると思います。

しかし、仮想通貨ドメインを設定すれば自分のわかり易い名前で送ることが出来、人にも伝えやすい形式で相手に教えることも簡単です。

仮想通貨ドメインというのもはどういうもの?

仮想通貨ドメインというのはどういうものなのか?

仮想通貨ドメインに似たものとして、ENS(Ethereum Name Service)というのがあります。

イーサリアムのアドレスは

例)0x8434437aA5xxxxxxxxx

のように文字の羅列で人間にはわかりにくい形式を、文字数を短縮して自分が分かりやすい名前にしてしまう仕組みです。

例)name.eth

上記のような短く自分な好きな名前にすることも出来ます。

ENS(Ethereum Name Service)はイーサリアムだけのネームアドレスであり、1年契約で継続するには追加料金を払わないといけません。

今回紹介する仮想通貨ドメインはマルチコイン対応で、一度ドメインを購入したら追加料金を支払う必要がありません。

このドメインはブロックチェーン上で管理されており、分散管理されているのでサーバーが落ちる心配もりません。

ブロックチェーンはイーサリアムブロックチェーン(.cyrpto)とZilliqa(ジリカ)(.zil)の2つのブロックチェーンに対応しています。

扱い易さからするとイーサリアムブロックチェーン(.cyrpto)が手続きが簡潔で扱いやすいと思います。

対応している通貨は?

BTC、ETH、ZIL、LTC、EOS、ATOM、BNB、TRX、XEM、XRP、ADA、AE、BAT、BCH、BSV、BTG、BURST、DAI、DASH、DCR、DGB、DOGE、ETC、GAS、ICX、IOTA、KMD、LINK、LSK、NANO、NEO、ONG、ONT、QTUM、REP、RAK、SMART、STRAT、TPAY、UBQ、USDC、VET、VTHO、WAN、WAVES、XLM、XMR、XZP、XZC、ZEQ、ZEC、ZRX

52通貨に対応しています。

アドレスをブロックチェーンに保存すれば、宛先に仮想通貨ドメインを入力すると登録しているアドレスへ仮想通貨を送金することが出来ます。

仮想通貨ドメインのメリット・デメリット

仮想通貨ドメインを扱う上でメリット・デメリットは以下のとおりになります。

【メリット】
・マルチ通貨に対応している。
・人の目で分かりやすい
・永久に扱える
・人にドメインを贈与することができる。

【デメリット】
・対応しているウォレットが限られる
・イーサリアムやジリカを持っていないと設定できない。
・人気の名前は早いもの勝ちだから希望の名前が手に入るとは限らない

この仮想通貨ドメインはNFT(Non Fungible Token)扱いなので、人に贈与できるのは大きいと思います。

仮想通貨ドメインを手に入れる方法

それでは仮想通貨ドメインを入手する方法をやっていきたいと思います。

【必要なもの】
・Googleアカウント
・メタマスク
・イーサリアム

仮想通貨ドメインを手に入れるにはUnstoppable Domains(アンストッパブルドメインズ)というサイトにアクセスします。

まずは、右上の ”Sing in” を押します。

Googleアカウントでログインします。

検索欄に自分の好みの名前を入力欄に入力します。

イーサリアムベースが今後導入が簡単なので、高いのですが ”.crypto” を選びましょう。

選んだら ”Added” になりかご入れ完了になります。

かごに入れたら ”チェックアウトボタン” を押して購入画面に移ります。

クレジットカード払いができるみたいですが、日本のクレジットカードでは通らないので、ココでは仮想通貨で支払いをします。

”START TRANSACTION” をタップします。

自分が持っているコインを選択して、支払いをします。支払いが承認するまで数分かかります。

※送金は取引所ではなくウォレットから送金してください!そうしないと時間制限内に支払いができずコインが消えてしまいます。

”Account Settings” をクリックしてイーサリアムのアカウントを登録をします。

”ADD WALLET” をクリックしてイーサリアムウォレットを同期します。

今回はイーサリアムチェーンのドメインを使用するので、”.crypto” を選択し、”CONNECT WALLET” をクリックします。

クリックしたらメタマスクが起動するので、ウォレット同期に署名します。

”My domains” をタップし、購入した仮想通貨ドメインをウォレットに送信してもらうように手配します。(Claim)

先程購入した、仮想通貨ドメインにチェックマークをつけます。

チェックしたら、”CLAIM .CRYPTO” をクリックし、仮想通貨ドメインをイーサリアムのウォレットに送信手配します。

ボタンを押すとメタマスクが起動するので、自分のウォレットに移すように署名して手配します。

メタマスクでの手配が終われば上記画面が表示されます。

イーサリアムウォレットに送信が終わるまで、”Pending Claim”の状態となります。

この状態のときはまだ操作不可能です。

”Pending Claim” から ”MANAGE” に変われば、ドメインに仮想通貨アドレスを登録できるようになります。

”MANAGE”ボタンを押したら、設定画面に飛ぶので、そこで自分の仮想通貨アドレスを登録できます。

プラスボタンを押すと表示されていない仮想通貨のアドレスも登録できます。

登録されたアドレスはブロックチェーンに保存されます。

 

仮想通貨ドメインを贈与する方法

仮想通貨ドメインは、NFTトークンであるため贈与も可能です。

上部タブから”Transfer”をクリックし送信設定に移ります。

送信したい相手先のイーサリアムアドレスを入力して、注意事項にチェックし、”TRANSFER”ボタンをクリックします。

最終確認で送信したら、元に戻すことは出来ないですよという忠告がでるので、構わないのであれば、”I understand”にチェックを入れて、CONFIRMボタンをクリックすれば、メタマスクが起動するので、送信に署名をし手配します。

 

実際仮想通貨ドメインを使用してみる

実際、仮想通貨ドメインを使用してみたいと思いますが、現在(2019年12月22日時点)対応しているウォレットはTRUST WALLET(トレストウォレット)のみで、今後順次たいおうしていくとのことです。

トレストウォレットの受信者アドレス欄に仮想通貨ドメインを入力すると正常に送れるというチェックマークが付きましたので、正常に送れることが確認できます。

ビットコインやリップルでもチェックマークが入り、自分のウォレットに送金ができました。

 

今後の仮想通貨ドメインについて

仮想通貨ドメインは、仮想通貨アドレスの他、自分のメールアドレスや、IPFSのWEBアドレスも登録できます。

今後考えることについては、各仮想通貨アドレスは仮想通貨ドメインに統合されていくのではないかと思います。

また、ネームは早いものがちなので、転売したり、オークションしたりと売り買いもできるので、貴重なドメインにも価値が出てくるのではないかと思います。

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