ウォレット

レジャーナノ(Ledger Nano S)で複数のEOSアカウントを作る方法

レジャーナノ(Ledger Nano S)でEOSアカウントを1つ作れたがもう一つEOSアカウントを作りたいという声を聞きましたので、その方法をやっていきたいと思います。

※レジャーナノで最初のEOSアカウントを作成していない場合はこちらを参照してください。

必要なものはレジャーナノと数枚のEOSがあればできる方法なのでやっていきましょう

EOSアカウントを追加する

EOSアカウントを追加するにはBloks.io(ブロックス)というEOSブロックチェーンエクスプローラーを開き、ウォレット機能を使ってEOSアカウントを追加します。

親アカウントには数枚のEOSを補充しておいてくださいね。

まず、レジャーナノをパソコンに接続、起動し、レジャーナノ上のEOSを開いておきます。

その次に、Bloksを開きます。

Bloksを開いたら右上の ”Login” をクリックします。

次に ”Ledger S/X” をクリックし、レジャーナノとBloksを接続します。

接続したら上部のメニューから ”Wallet” をクリックします。

Walletを開いたら、まずアカウント作成に必要な親のオーナーパブリックキーとアクティブパブリックキーを控えておきます。

キーを控えたらサイドメニューから ”Create Account” をクリックし子アカウントを作成します。

Create Account画面を開いたら、、、

アカウント作成形式から ”Advanced” を選び、以下の通りに入力していきます。

New account to create には英数字(a-z 1-5)12文字のアカウント名を決めて入力します。

New Accounts Public Owner Key には先程メモったオーナーパブリックキーを入力します。

NewAccout Public Active Key には先程メモったアクティブパブリックキーを入力します。

Check to transfer and stake to new account のチェックボックスにチェックを入れてEOSを新アカウントにそうきんするようにします。

”Create Account” ボタンを押して子アカウント作成完了です。

子アカウントが作成されたか確認する

子アカウントが作成されたかどうかを、Scatter上で確認します。

Scatterのサイドメニューから ”Wallet” をクリックします。

クリックしたら、Scatterのレジャーナノアカウントから左上の▼ボタンをクリックし、 ”Refresh Accounts” をクリックすると先程作成した子アカウントが表示されます。

子アカウントを作成する利点

子アカウントを作成する利点としましては、一つの秘密鍵で複数のEOSアカウントが作成できるのが魅力です。

又、親アカウントのアカウント名があまり気に入らない場合にもっとかっこいいEOSアカウント名にしたい場合も重宝するでしょう。

そして、アカウントそれぞれに、貯蓄用、SNS用、投げ銭用など匿名性を強化するために使い分けにも重宝できると思います。

一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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