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仮想通貨EOSのモバイルウォレットでCPU領域を緊急確保する方法

仮想通貨EOS(イオス)は現時点(2019年11月21日)でDDoSアタック系dAppsマイニングでCPU使用率がかなり上がり少しのEOSステーキングでのCPU領域確保では直ぐに使用率100%になってしまいます。

CPU領域使用率が100%になってしまうと、送金どころかCPU確保のためのステーキングも出来なくなるのでかなりの頭の悩ませどころになっています。

今回は非常事態にCPU領域を確保するための方法をモバイルウォレットでやっていきたいと思います

モバイルウォレットでCPU領域を確保するには

モバイルウォレットで今現在唯一緊急CPU領域確保のサービスを提供している ”TokenPocket(EOS)” で設定をします。

このウォレットは日本語にもしっかりと対応しているので、日本人にはかなり使いやすいウォレットとなっています。

※TokenPocketはイーサリアムウォレットとは別のアプリになります。
※緊急CPU確保サービスはiOSのAppStore版では提供されておらず、TestFlight版を使用する必要があります。

■TestFlightダウンロードはこちらから

まず、以下にアクセスしてTokenPocket(EOS)をインストールしましょう、iOSの場合はPRO版(TestFlight版)を使用してください。

※今回はすでにEOSの秘密鍵を取り込んだ状態のもので説明します。

このサービスはCPU領域を全く使用しないので、CPU領域を確保するのにCPU領域を残しておく必要がありません。

そして、確保代も現在価格(2019年11月21日)約20円程度で500EOS分の領域を確保できます。

CPU領域を確保する

では早速CPU領域を確保していきましょう。

※CPUを確保する前にバイナンスなどの取引所からEOSをウォレットに送金しておきましょう。

”発見” をタップします

dAppsブラウザが開くので検索バーに ”newdex” と入力してください。

Newdexの候補が出てくるので、TRONもBOSもついていないNewdexを選んでください。

Newdex取引所の画面が出てきたら、”Market”をタップします。

トークンの中からTokenPocketの独自トークン ”TPT/EOS” ペアを選びタップします。

”Buy” をタップします。

”CPU time pending order” にチェックを入れることでCPU領域がなくても1日3回は取引できます。

チェックを入れたら板取引でTPTトークンを200枚以上購入します。

購入が終わったらNewdexを閉じて、EOSウォレットの画面を開きます。

ウォレット画面を開いたら ”稲妻のマーク” をタップします。

”3.00CNY 200.00 TPT” をタップし、”Self” が選ばれていることを確認しPayボタンを押してCPU領域を購入します。

購入したCPU領域を使うには、最初の画面に戻り ”Resources” をタップします。

リソース画面が表示されたら ”リソーススムーズモード” をONにすれば購入したCPU領域を使用できます。

使える領域はつまみの下の残高でCPU領域の残高を確認できます。

もし、使わなくなったらOFFで節約してもいいかもしれません。

これで緊急時のCPU領域を確保できるので、送金、リソースの追加、dAppsの実行においても問題なくアクションを行えるようになったと思います。

まとめ

製造元のブロックワン次第ではありますが、今後、CPUクラッシュについては徐々にではありますが、解決していくかと思います。

今現在ではDDoS系のdAppsも出てくる可能性もありますので、十分にCPU領域を確保しておく必要があるのかもしれません。

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