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仮想通貨EOSマイニングの方法(プロキシ報酬編)

今回EOS分散型取引所のNewdex(ニューデックス)がプロキシ報酬型の仮想通貨EOS(イオス)のNewpool(ニュープール)マイニングサービスをはじめました。

以前はプロキシを設定しようが、ステーキングしようが報酬が発生はしませんでしたが、新たにブロックプロデューサーになるためにプロキシを設定していただいた方に報酬を変動型の年率で毎日報酬を与えようというサービスが活発化してきています。

■プロキシとは?
仮想通貨EOS(イオス)のプロキシとはプロキシ元が選んだブロックプロデューサーへ自動的に投票できるシステムです。
通常は30ノード自分で選ばなければいけないのですが、プロキシ元がオートで投票を行ってくれます。

■投票について
仮想通貨EOSは投票数が多い順上位21ノードが承認作業、いわゆるマイニングができる権利が取得できます。
このマイニングできるノードをブロックプロデューサー(BP)といいます。
この票を取得するために、技術革新をしたり、サービスを強化したりと試行錯誤を行っています。

仮想通貨EOSマイニングの設定方法

早速ではありますが、Newpool(ニュープール)での仮想通貨EOSマイニング方法を行っていきたいと思います。

まずScatter(スキャッター)を立ち上げた状態でNewdex(ニューデックス)のNewpool(ニュープール)ページにアクセスします。

ログインしたら、マイニングしたいEOSアカウントでログインします。

ログインしたら ”Mine now” をクリックします。

分かりやすいようにステーキングで設定しましょう。

”Stake CPU/NET” をクリックします。

CPUかNETに最低枚数0.0001枚でも構わないので、EOSをステーキングします。
枚数を割り振ったらOKボタンをクリックします。

これで一連の作業は終わりです。

マイニングの実績について

一連の作業が完了したら日ベースでのマイニング報酬が支払われます。

■マイニング状況
・EOS1000枚をステーキングまたはREXに変えた場合、現時点(2019年11月1日)日/約0.086EOSの報酬
・日本時間AM11:00〜12:00の間に支払
・日の途中に設定したら時間割の報酬

以上の状況で報酬をGET出来ています。

※マイニング報酬を最大限得るにはすべてのEOSをステーキングするかREXに変える必要があります。

プロキシ型マイニング報酬のメリット・デメリット

プロキシ型マイニングについてメリットとデメリットを考えていました。

■メリット
・リソースの貸し出しが主のためウォレットの残高が減らない
・ロック期間が約3〜4日と短い

■デメリット
・Newpoolが選んだBPに投票するためお気に入りのBPに投票できない
・BPの投票に偏りが出てくる
・年利は参加者が増えれば減少する
・事実上ロックするためロック中は緊急利確が出来ない

しかし、ウォレットの残高が減らないので、ほぼリスクゼロとして考えてもいいでしょう。

又、事実上ロックされますが、ロックされるのが嫌な方は利確税金対象にはなりますがREX(レックス)に変換するのもありかと思います。

REXは変換してから最初の4日間のみロックされるだけなので、4日過ぎればEOSに変換し直して送金利確も可能です。

報酬の源泉は何??

報酬の源泉はどこから来ているのかは、設定する人にとっては一番知りたいことだと思います。

報酬の源泉として以下の通りとなります。
・プロキシ元が契約しているBPのマイニング報酬の一部
・REXのリソースレンタルの手数料の一部

上記2点から報酬が支払われています。

報酬の源泉がはっきりしているので、中央マイニングするよりもずっと安心できるサービスだと思います。

まとめ

仮想通貨EOSを沢山保有している方は、やってみても損することはないと思います。

また、個人ベースでもきっちりと報酬が出るので、ビットコインマイニングをやるよりはEOSマイニングをしたほうが資金効率もいいかと思います。

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