dApps

仮想通貨EOSでプロキシ報酬を貰う方法

仮想通貨EOS(イオス)にて2019年9月30日にEOS Nationというブロックプロデューサーの企画で報酬型プロキシ設定することにより毎日報酬が貰えるようになる機能が追加されました。

EOSのプロキシとは?

仮想通貨EOSで言うプロキシとは、ユーザーが一つ一つブロックプロデューサーに投票しなくても、プロキシ元が選別している投票先に自動で投票する機能

プロキシ報酬はどのくらい貰えるの?

EOS Nationのプロキシは、1000枚あたり1日約0.11EOSの報酬とEOSベースのコイン約1DAPPS貰えています。(2019年10月1日時点)

※上記の数字は変動があります。

単純計算で行けば、月約3.4枚、年で約40枚の計算になります。

プロキシ報酬の設定方法

※今回はScatter(スキャッター)を使用した方法で設定をしていきたいと思います。尚、EOSのdAppsブラウザが使えるスマホウォレットでも同じことができます。

それでは、プロキシ報酬の設定方法を行っていきますので、EOSエクスプローラーのBloksを開いて設定していきます。

 

Bloksを開いたらScatter経由で自分のEOSアカウントにログインします。

ログインしたら ”Wallet” をクリックしてください。

Wallet画面が開いたら ”Earn” をクリックしてください。

Earn画面が開いたら ”Proxy” ボタンを押してScatterで承認すれば完了です。

報酬は日本時間の夕方に配られるみたいです。

報酬に対するEOSはステーキングされたEOSとREXの保有数が対象となります。

今回なぜ報酬型プロキシに踏み切ったのか

ブロックプロデューサーの承認できる上限が21機関と制限されており、承認報酬を得ているブロックプロデューサーは中国系取引所やそれに付随する機関に集中しています。

承認の権利を得るには、沢山の投票をしてもらう必要があるので、特に仮想通貨に熱狂的な中国に集中しているので、

それを均等にブロックプロデューサーが承認権限が付与されるようにバランスを取るための施策のようです。

今後EOSで有名なインフルエンサーもこの報酬型プロキシの準備を進めてきているので、報酬型のプロキシも徐々に増えてくるのではと思っています。

しかし、どうしても報酬型プロキシを設定してしまうと、最終的には資金が集中しているところに票が集まってしまうのではないかという懸念点もありますが、実際回してみないとわからない部分もあるので、今後の動向に注目です。

INFORMATION
にほんブログ村 投資ブログ オルトコインへ

EOS Education Japan – EOSメインネットのリソースサイト – EOS Education Japan EOS Education Japan – EOSメインネットのリソースサイト – EOS Education Japan