仮想通貨

ついに本格化してきた!pEOSウォレットが登場

あの匿名通貨最強のpEOSにウォレットが登場しました。

現在アルファ版なのでリング証明の匿名機能は実装されませんが、pEOS単体でのUTXO送金が可能となっています。

これによりEOSアカウントを持たなくても、送金手数料を払えば送金できるようになります。

実際インストールしてみよう

pEOSのインストーラーはGithubからダウンロードできます。

Assetsの三角をクリックして、自分のOSにあったインストーラーをダウンロードして下さい。

次にウォレットを開けるためのパスワードを設定します。

次にウォレット作成ですが、EOSアカウントに直接アクセスするウォレットではないので、”Create New Wallet” をクリックします。

次に復元用のパスフレーズが出てきますので、それをクリックして下さい。

次にpEOS独自アドレスとEOSアカウントをScatter(スキャッター)で同期するのか、もしくはpEOS単体でいくのかをえらべます。

今回はScatter(スキャッター)と同期します。

Scatterと同期、もしくは単体で設定するかきめたら設定完了です。

匿名実装で最強になる

まだ、モネロで使われているリング証明は実装されていませんが、確実に開発が進んでいますので、匿名機能が実装された場合、世界最速の匿名通貨となります。

匿名化することにより、独裁国や社会主義国での利用、プライバシー送金が進んでいくと思います。

また、高額なEOSアカウントを購入する必要がないので、利用がかなりしやすい通貨になることは間違いなさそうです。

今後については、バイナンスなどの大手取引所で取り扱うことができるのであれば、更に価格が暴騰することは間違いないでしょう。

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