システム構築

これはびっくり!!EOSアカウントをURLにする方法

今回仮想通貨EOSに新たな機能が追加されました。

EOSのウォレットを作るにはEOSアカウントが必要になりますが、その作ったEOSアカウントがそのまま、ホームページのURL(ドメイン名)になるという機能が追加されました。

この方法はベータ版であり、Google Chremeに専用のエクステンションを入れて使用することが出来ます。

EOSアカウントドメイン化に必要なもの

EOSアカウントのドメイン化を設定するには以下の準備がいります。

・ホームページやブログサイト
・Google Chrome
・Scatter(スキャッター)もしくはScatter APIを搭載したウォレット(TokenPocket、MEET.ONEなど)
・EOSアカウント

上記を4点を準備して設定を行います。

EOSドメインを設定する

まずはScatter(スキャッター)を介して以下のサイトにログインします。

■EOS DNS

上記サイトにアクセスしたら、Scatter(スキャッター)でログインします。

Scatter(スキャッター)でログイン完了したら、Google ChrmeのEOSドメインアクセスとエクステンションをインストールします。

次にEOS DNSに戻り、”SET DNS” をクリックするか、もしくは下にスクロールして2.Set DNS の画面に移動します。

”Redirect to Website”のボタンが青色になっていることを確認して、テキストボックスにリダイレクトしたい元URL(http://www,xxx,com)を入力して、入力が終わったら ”REDIRECT LUCIFERCHAIN TO” のボタンをを押して設定完了です。

例えばEOSアカウントが ”eoswalletmy” だったら ”eos://eoswalletmy” で元URLのサイトにアクセスできます。

もし、かっこいいドメインを設定したいのであれば、以下のプレミアムアカウントが設定できるサイトもありますので利用してみてもいいかもしれません。

今後このドメインが標準化されたらEOS自体の価値もすごく上がるのではと予想しています。

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