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資産を効率よく増やす!仮想通貨EOSのREXトークンの買い方

2019年5月1日より仮想通貨EOS(イオス)のインカムゲインシステムのREXの買い方を紹介したいと思います。

REXトークンの説明については以下の記事にて紹介していますが

簡単に説明していこうと思います。

REXとは?

REXとはEOSの開発者ダニエル・ラリマー氏が構想したインカムゲインシステムであり、EOSをREXに貸し出すことによりREXという譲渡不可で貸し出した価格よりも下回らない代替えトークンを取得できます。

REXで貸し出したEOSを使用して、EOSのdAppsをより安価で開発できるようにリソース(アプリを動かすことに必要な資源、スタミナのようなもの)を借りることが出来ます。

借りる代価として、レンタル料が支払われるという仕組みです。

また、リソース以外にもRAM手数料の一部とプレミアムアカウント売買金もREX保有者に30日スパンで支払われます。

REXトークンを買ってみる

REXトークンを購入する前にScatter(スキャッター)をインストールしEOSアカウントを読み込んでおく必要があります。

■Scatterの導入についてはこちらから

Scatter(スキャッター)の導入が完了したら以下のサイトにアクセスします。

※今回は比較的に購入が簡単なEOSタイタンさんのサイトを紹介しました。

サイトを開いたらScatter(スキャッター)のロゴマークをクリックし、EOSを保有しているアカウントを開きます。

そしてアカウントを開くと”Verify voting requirements”にてREXを反映するためのプロキシー設定を求められるので、プロキシーを承認してください。

REXは最低でも21名のブロックプロデューサーに投票しないとREXの恩恵を受けれません。

プロキシーを設定することによりプロキシー管理者のおすすめするブロックプロデューサーに自動で投票される形となるので、誰に投票したらいいかを迷わなくて済みます。

”Buy REX”にチェックを入れて購入画面に切り替えます。

REX購入のいいところはステーキング中のEOSトークンでも支払いができるというのが最大の特徴です。

Liquid(アンステーク中のトークン)、CPU(ステーキング中のトークン)、NET(ステーキング中のトークン)のつまみを右左スライドさせて必要枚数を決定していきます。

購入枚数が確定したら ”LEND ? EOS” ボタンを押します。

これで購入は完了です。

REXトークンを売ってみる

REXトークンを売るためには、購入してから4日間の凍結期間満期後から売ることが可能になります。

なぜ、4日間凍結されるかと言うとREX自体の価格を購入したときよりの価格より落とさないためのセーフ機能とのことです。

また、利息分の収益を得るためには30日REXを保有しておかないと収益が反映されませんので、できるだけ購入から30日後に売却しましょう。

Scatter(スキャッター)のロゴマークをクリックし、EOSを保有しているアカウントを開きます。

”Sell REX”にチェックを入れて売却画面に切り替えます。

つまみを右左スライドさせて売却したい枚数を設定し、”SELL ? REX” ボタンを押します。

そうすることで自分のEOSアカウントのEOSが即座に反映されます。

※すでにREXが他の人に貸し出し中の場合は最大30日間はEOSに戻すことが出来ません。

REXは値上がりしかしない

REXトークンは贈与出来ないため、購入した価格より下がることのないように設定されています。

そうREXの価格は上がるしかしない特殊なトークンとなっており、取得開始が早ければ早いほど売却時の恩恵が大きくなりますので、

EOSを眠らせているのであれば、REXトークンに変えるのも手かもしれません。

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