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仮想通貨EOS版LINEのSENSE登場

皆さんコミュニケーションツールにLINEを使っていますよね?

それに似た機能を持つアプリが仮想通貨EOS(イオス)からLINEに似たアプリが登場しました。

その名も 『 SENSE(センス)』 というSNSアプリが登場です。

いいセンスだ!

LINEにおけるリスク

なぜLINEがタダで使用が出来るか知っていますか?

実はLINEやGoogleやFacebookは人の行動や思考、もしくは会話内容をすべて吸い上げて解析しビッグデータとして蓄えています。

このビッグデータは商品開発やサービスなどを展開していくために、企業が買い上げて生計を立てています。

そう、各個人の行動情報が売られているのです、だからタダで使えるという仕組みなのです。

タダが一番恐ろしいという言葉があるように、知らず知らずに個人情報を売ってしまっているのです。

ピアツーピアーによる強力なセキュリティ

SENSE(センス)はピアツーピアの技術を使って、チャットが出来るように設計されているので、LINEのような中央のサーバーにデータを集めて会話をするのではなく、糸電話のように1対1の接続で会話しているので個人情報を抜かれる心配がないのです。

私がEOSのブロックチェーンは投げ銭を使うときにのみ使用できるようですね。

他の人に監視されることなく安心して使えるSNSアプリになります。

SENSE(センス)を入れてみる

SENSE(センス)を以下からダウンロードします。

開いたら簡単な説明があるのでスキップか全部読むかしてください。

今回は、既にEOSアカウントを持っている前提で進めていきます。

”IMPORT YOUR EOS ACCOUNT” をタップします。

”Enter your private key” にEOSのアクティブ秘密鍵を入力し ”IMPORT” ボタンを押せば完了です。

インポートに成功すれば上記のような画面になります。

左から、友達リスト、チャット、ウォレット、アカウントになります。

尚、SENSEはEOSアカウントと紐付いた形となっているので、友達名がEOSアカウントとなります。

友達リストについて

友達リスト(吹き出しマーク)をクリックすると以下の画面が出てきます。

友達を追加したい場合は ”Account name to connect with” というテキストボックスにSENSEと紐付いたEOSアカウントを入力して矢印マークをタップすれば、友達を登録できます。

下に3アカウントあるのが友達リストエリアです。

”non-sense account” と友達名の下に書いてあるのはSENSEアカウントと紐付いていないEOSアカウントです。

”online” もしくは ”offline” と書いてあるのはSENSEアカウントと紐付いているEOSアカウントです。

SENSEアカウントと紐付いている友達をタップすれば

上記の通りの会話したり投げ銭したり出来ます。

投げ銭はEOS(イオス)のほかSENSEトークンも投げれますよ。

更に広がるブロックチェーンSNS

今回はEOS版LINEのSENSE(センス)を紹介しましたが、近い内にEOS版のFacebookのMEOS(メオス)というのも登場予定になっています。

誰からも監視されない、個人情報を抜かれない環境をブロックチェーンは実現してくれると確信しています。

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