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安全対策!?仮想通貨EOSの入出金情報をメールで受け取る方法

仮想通貨EOS(イオス)は入出金を管理していくことは非常に重要なことだと思っています。

しかし、いちいちウォレットを開いて、確認しにいくのも面倒だと思います。

今回は仮想通貨EOSの入出金をメールで受け取る方法をやってみようかなと思います。

入出金情報をメールで受け取る方法

まず以下のサイトへアクセスします。

するとEOS Authorityのサイトのアラート設定画面が開きます。

”Account name” に入出金のメールを受け取りたいEOSアカウントを入力する。

”Email address” 受信したいメールアドレスを入力する。

『私はロボットではありません』にチェックを入れ、質問に答えます

”Get alerts” をクリックして設定します。

その後、登録したメールアドレスに 件名”Confirm you want alerts for EOSアカウント” という認証用メールが届きます。

認証用メールを開いたら、”Yes, Send Me Alerts For (EOSアカウント)” をクリックして承認します。

承認すると上記の画面が開きますので、必要に応じて受信内容を設定できます。

”Please configure the alerts you like to receive” 以下が受信設定なので要望するものにチェックを入れます。

内容として上から

・すべての取引についてアラートを送信する
・0.1EOS以下を除きアラートを送信する
・一般的なdapps、エアドロップ、0.1EOS以下を除きアラートを送信する
・ステーク、キー、EOS転送のみアラートを送信する

チェックを入れれば完了なので、自分の使用用途にあったものにチェックを入れてください。

以上でアラート設定は終了です。

入出金情報をメールで受け取るメリットとデメリット

入出金情報をメールで受け取ることのメリットとデメリットが当然存在します。

メリット

■メリット
・入出金の情報をメールで把握できる
・現時点でのEOSの保有枚数を確認できる
・EOSを盗難された時にすぐ分かる
・勝手にアクティブキーを変更された時にすぐ分かる
・エアドロップ取得したことを把握できる。
・メールのようにEOSメッセージを読むことが出来る。

デメリット

■デメリット
・EOSトランザクションダイレクトメールが届くようになる(拒否設定可)
・dAppsでの行動がいちいちメールで届く(拒否設定可)

しかし、一番のメリットとしては自分のウォレットがハッキングされEOSが盗難にあった場合いち早く知ることが出来ます。

セキュリティ面からして設定しておいたほうがいいでしょう。

万が一ハッキングされEOSが抜かれていたら

万が一ウォレットがハッキングされEOSが抜かれていたら、早急に最寄りのブロックプロデューサー(BP)に連絡をしてください。

中央集権寄りの特権として、21ノードのブロックプロデューサー(BP)が盗難被害を承認すれば、そのアカウントを凍結状態にして使えなくすること(ECAF)が可能になるからです。(今後そのEOSを持ち主にもとにBP権限で返却するかどうかは現在議論中)

※ハッキング盗難を防ぐためにも、EOSを動かさない場合は全額ステーキングし、ステーキングが勝手に解除されたら3日の保留期間がありますので、その期間にプライベートキーの変更をして盗難を防ぎましょう。

メールメッセージ機能

もう一つの面白い方法としては、EOSの送金にメッセージを載せれますので、メールのやりとりみたいなやり取りも可能になります。

最低0.0001EOSを送金しなければいけませんが、EOSアカウント同士連絡を取り合いたい場合は非常に便利な機能となります。

いかがだったでしょうか?
セキュリティ面の観点からしても是非とも入れたほうが良い機能ですので、設定をしてみてくださいね。

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