仮想通貨

絶対買いたくなる!EOSが最強である秘密

仮想通貨EOS(イオス)のいいところをもっと知りたいという要望があったのでわかりやすく解説したいと思います。

仮想通貨EOSは現時点2019年2月24日で、時価総額ランキング4位を付け、Weiss Ratings社の格付けトップランクを維持し、中国の格付けでも1位が揺るがないモンスターオブ仮想通貨といってもいいほどのインセンティブがあるコインです。

なぜここまで人気なのか?なぜ日本では人気がないのかをEOS初心者にもわかりやすく図で説明します。

資金力が莫大にある

仮想通貨EOSを開発したBlock.one(ブロックドットワン)がICOトップクラスの約4400億円を調達し、莫大な資金力があります。

資金力があるということは、EOS開発のエンジニアを安定的に雇うことが出来、EOS関連のサードパーティのベンチャー企業にも投資しているようです。

また、セキュリティにも抜け目がなく、バグを探し出すためにプロのホワイトハッカーを懸賞金付きでバグつぶしをやっているというぶっ飛んだ企業です。

開発スピードが鬼のように早い

資金力があるためエンジニアを安定的に雇うことにより、仮想通貨EOSの開発スピードは通常の仮想通貨の10倍以上のスピードでバージョンアップしています。(大体毎月バーションアップしている感覚)

あのLISK(リスク)でさえバージョン1を出すために3年以上かかってます、わかります?3年以上ですよ!

しかし、仮想通貨EOSは約1年でメインネットにローンチしていますよ〜それも、すべて出来上がった状態でですよ、、すごくありませんか?

あと、EOSの急成長の背景にはBlock.one(ブロックドットワン)の丸投げ戦略も成功の秘訣となっています。

サードパーティのアプリや機能についてはBlock.one(ブロックドットワン)で作らずともEOS関連のベンチャー企業やコミュニティに開発させたほうがEOSの発展は急速に進むし、何よりEOS愛に満ち溢れていますから、質の良いアプリや機能が出来上がるようになります。

仕事ときと同じで、自分で抱え込まず人に振ったほうが楽ができて、品質も向上するいい例えですね。

送金スピードがめっちゃ早い理由

仮想通貨EOSはDPoSという承認方法をとっており、投票から21名のブロックプロデューサ(マイナーみたいなやつ)を選び、その21名でEOSブロックチェーンの承認作業を行います。

21名ってめっちゃ少ないですね、LISKでも101名です。

何故かと言うと、分散すればするほど安全性は良くなりますが、反対にスピードが犠牲になります。

どうしても割り振りを決める際に若干の時間ロスが出てくるので、分散数が増えれば比例して承認時間も増えるというわけです。

EOSはどちらかといえばRipple(リップル)に近い方式とはなりますが、リップルの承認は担当者固定ですが、EOSの場合選挙に落ちればマイニングの実行権がなくなるので、票集めも同時にしていかなきゃいけないので必死です。

また、Rippleは1秒間に1400トランザクション、EOSは現時点のリアルタイム速度で1秒に約4000トランザクション(将来的には数十万トランザクション)を処理しています。

これは仮想通貨EOSが並列処理によりトランザクション速度を向上させていることで実現させています。

送金処理に色んな情報を付加することが出来る

仮想通貨EOSをイーサリアムの送金情報と比べてみた場合、わかりやすい例えはワードとエクセルになります

ワードはイーサリアムで、EOSはエクセルという感じです。

イーサリアムは上記よりもう少し複雑ではありますが、ざっとこんな感じのシンプルなトランザクションとなります。

EOSについては各項目が別れており、送金だけでなくアプリケーション情報としての送信もできるので複雑な処理も行うことか可能です。

なんで送金手数料が無料なの??

通常、イーサリアムなどの仮想通貨は送信の際に、送金手数料がかかってしまいますが、仮想通貨EOSに関しては送金手数料無料です。

なぜでしょう??また、ブロックプロデューサー(マイナー)はどのようにしてEOS報酬がもらえているのでしょう。

それは、EOSのdAppsの開発者が開発に必要なRAM(記憶資源)を購入する際に手数料が発生します。

あと一つはウォレット作成時に必要なEOSアカウントを購入する際の手数料が、ブロックプロデューサー(マイナー)の収入源になるからです。

原則的には、EOS開発者が一般ユーザーの送金手数料を肩代わりしていると思っていただければオーケーです。

EOSウォレットは有料

厳密にはEOSウォレット自体は無料ですが、EOSウォレットの中に入れるEOSアカウントを取得する時に、お金を支払わなければいけません。

EOSアカウントの購入の支払いはクレジットカード、仮想通貨(ビットコインやイーサリアム、ライトコインなど)となります。

EOSアカウントの価格については1アカウント約300円〜1000円程度になります。

価格は現在価格のEOS用RAM価格に比例します。

※EOS用のRAMは仮想通貨取引所かウォレットからEOS建てで購入することが可能です。
※EOSウォレットをまともに使用したい場合は、2EOSステーキングし1EOS分RAMを買うことをオススメしています。

EOSのdAppsアプリに参加できる

デスクトップウォレットのScatter(スキャッター)やモバイルEOSウォレットを通してChromeやSafariから、EOSアプリに接続することが可能で、カジノなどのゲームに参加したり、EOS版Twitterに接続してつぶやいてみたり、EOS版LINEでメッセージを送ったりと、送金だけでなくアプリに接続してブロックチェーン上で遊んだり、会話したり、写真を投稿したり出来ます。

増えるエアドロップコイン

仮想通貨EOSはただ持っているだけでも、EOSベースのエアドロップコインがどんどん増えます、かなり増えます、果てしなく増えます。

数カ月後、ウォレットを見ると訳がわからないコインが何十種類も増えていることに度肝を抜かれます。

その背景には、EOS系のdAppsがどんどん増えている現状があり、少しでもdAppsに触れてもらいたいことが理由でエアドロップでコインを配布している事が多いです。

そして、それに果てしない価値が付けば、何もせずにお金が増えているということにもなります。

EOSはクロスチェーンが可能

仮想通貨EOSはデスクトップウォレットのScatter(スキャッター)を使って、EOS、イーサリアム、TRON(トロン)のクロスチェーンができるので、わざわざ取引所に行って交換しなくても、ウォレット上で交換ができてしまいます。

必要に応じて各dAppsにアクセスしたいときはすぐにでも参加できる体制がいつでも整っています。

EOSは世界で何故人気に

仮想通貨EOSが世界で何故人気かというと、特に中国ではdAppsアプリが非常に流行っており、その中で一番使われているのが仮想通貨EOSということがあるかもしれません。

中国は世界でNo.1の人口を誇り一度中国内で火が付けばとてつもない力を発揮します。

原則EOSは中華系寄りなので、中国政府も自国の産業は特に手厚くサポートしているようです。

また、中国のみならすヨーロッパやアメリカでも絶大な人気の通貨となってきているので、今後期待の通貨であります。

しかしなぜ日本ではやらない

仮想通貨EOSは金融庁のホワイトリストに載っていないのはありますが、一番の人気のない理由として多機能すぎるという点です。

特に日本人は単純なことしか理解しようとしません、未だに日本ではFAXが使われていることもあり、多機能すぎるものの浸透は特に遅いという傾向があります。

その点で、仮想通貨インフルエンサーは複雑すぎるので売り文句が言いにくく紹介しづらいのも一つの要因ではないでしょうか。

EOSの将来性について

結論として仮想通貨EOSはすべての通貨の中で最強の通貨と言えます。

・送金速度はRippleの何倍も早い
・送金手数料が無料
・オフチェーンにしなくてもdAppsに参加できる、作れる
・EOS系アプリがどんどん増えている

ほぼすべての仮想通貨の機能を凌駕しているのではないかと思います。

今後のEOSの未来予想として、EOSの汎用的な機能を応用して高機能AIに組み込むのではないかと推測していますし、あらゆる面での契約や支払いについてはEOSブロックチェーンを応用した方法をとっていくのではと思います。

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