仮想通貨

仮想通貨EOSのステーキングとは

仮想通貨でステーキングといえば何を連想しますか??

仮想通貨がロックされて、保有枚数により仮想通貨が増えると思われている方が大半と思います。

ステーキングを直訳すると、『賭ける』という意味です。

通常、仮想通貨のステーキングは枚数が増えるものが大半ですが、仮想通貨EOSのステーキングの機能は通常のものとは全くの別物です。

ステーキングしたら得るもの

仮想通貨EOSのステーキングすることによって、得ることが出来るものは以下のようなものをとなります。

・CPUの容量
・NETの容量(ネットワーク帯域幅)

上記2つについては、dApps(ダップス)を実行させたり、送金(トランザクション)をしたりする時に必要なリソース(資源)となります。

そのため、EOSアカウントを取得したときには、初めにCPUとNETにそれぞれ最低1EOSずつステーキングし、RAMも1EOS分購入したほうが良いとされています。

送金したり、dApps(ダップス)を実行させたりすると ”CPU” と ”NET” は消費しますが、時間が経つにつれて使用率0%に戻ります。

モンストのゲームに例えると以下の通りになります。

”CPU” はモンストでいうスタミナに当たります。
モンストのスタミナは時間が経てば回復しますよね?それと同じ原理です。

”NET” についてはスマホでいうところの電波状況に当たります。
これもいろんなところでネット通信をすると回線が遅くなりますよね?その仕組みに似ています。

ちなみに、ステーキングとは別の話ですが同じリソースなのでついでに説明しますが、”RAM” についてはモンストでいうと以下の通りになります。

RAMはモンストでいうモンスターBOXに当たりますから、エアドロップコインを沢山の種類を保管したり、スマートコントラクトを実行したりする時に消費します。(これは回復しません)

RAMはEOS分散型取引所もしくはウォレット内でEOS建てで購入する必要があります。

なぜCPUとNETの領域が必要なのか

なぜCPUとNETの領域が必要なのか?

それは仮想通貨EOSが送金手数料無料の為に設けられたセキュリティ対策のためです。

イーサリアムの用に送金手数料がかかる場合、0通貨送金を数億回行ったとしても、送ったら送った分の手数料がかかり、攻撃者はコスト倒れを起こしてしまい全くのメリットがありません。

例えば、CPUとNETを設けなかった場合、0通貨送金を数億回行えばノード自体が落ちてしてしまい、チェーンが停止してしまうという大事故が発生してしまいます。

CPUとNET上でプログラム的にオーバーヒート設定をすれば、ノードが落ちることがなく安心してEOSの運用ができるようになるわけです。

つまり大量のトランザクションを発生させるには、沢山のEOSをステーキングする必要に迫られるわけです。

ステークキングすることによる安全性

ステーキングをすることにより、保有のEOSをロックすることになりますが、この事より自分の秘密鍵が盗まれた場合でもすぐに送金をすることが出来ません。

送金をするにはロックの解除、つまり、アンステーキングをする必要があります。

アンステーキングをしてもすぐにはEOSは戻りません、3日間の拘束期間があり、その間にEOSアカウントの秘密鍵を変えてしまえば、盗んだハッカーは拘束期間終了後に送金ができなくなります。

もし、アンステーク設定が行われたというアラートをスマホで受け取ることができれば最強のセキュリティが完成するのです。

ステーキングは他人のアカウントにも割り振りできる

EOSステーキングは自分のアカウントだけではなくて、別アカウントにもステーキングを割り振ることも可能です。

例えば、こんなシーンで使用することが出来るでしょう

■友達がゲーム系でCPUがオーバーヒートしてしまいゲームを続けることができなくなった場合
■企業がdAppsのリソースが足らないので報酬付きで貸す場合

アンステーキングすればちゃんと自分の手元にEOSが戻ってくるので安心です。

番外編

仮想通貨EOSのステーキングはリソース確保のための設定であるため、EOSが増えるわけではありませんが、Starteosというウォレットでマイニング設定を行えば枚数のステーキング数に応じて毎日報酬を受け取ることが可能です。

詳細は以下の記事にて説明しています。

今後のEOSステーキングについて

今後のEOSステーキングについては、EOSの盛り上がりが熱狂することにより、EOSステーキングの重要性が更に増してくるのだと思います。

特に他人へのEOSステーキングについては、レンタルという項目で収益機会が増え新たなビジネスとして発展するのではと思います。

INFORMATION



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