dApps

EOSアカウントを売却する方法

前回はEOSプレミアムアカウントを購入するやり方を説明しましたが、今回は反対に購入したものや通常アカウントを売却する方法をやってみたいと思います。

アカウントを売却においては、通常のEOSアカウントも売ることが出来るので、使わない珍しいアカウントを持っている場合やプレミアムアカウントで珍しいものを早いものがちでGETしたものを転売するときに役に立ちます。

EOSアカウントを売却に必要なもの

EOSアカウントを売却するのに必要なものは以下の通りとなります。

・サブアカウント
・売却したいアカウント(CPU・NETの少額のステーキングをしておきます)
・Scatter(スキャッター)

※Scatterでなくても、MEET.ONEやTokenPoket(EOS)などのスマホウォレットでもdAppsブラウザ上で売却できます。

EOSアカウントを売却してみる

※ここの作業は安全を期すために、サブアカウントを用意下さい。操作を間違ってメインアカウントを販売してしまって、即購入された場合資金まで取られてしまうので注意しましょう。

EOSアカウントを売却するには以下のサイト(Namedex)へアクセスします。

そこでScatter(スキャッター)のどのアカウントでログインするかを選択します。

この選択する対象は、売却したいアカウントを選びます。

選ぶと以下のようなサイトが開きます。

上記のサイトが開いたら、最下層部分に以下のメニューがあるので

”Market” をクリックします。

次の画面が開いたら 右下の”丸いプラスマーク”をクリックします。

”Select account for sale” には既に最初にScatter(スキャッター)で選択したアカウント名が入っていると思います。この部分に入っているのは、売却するアカウントです。

※売却したいEOSアカウントに十分なCPU・NETの量のステーキングしていないと売却ができません。渡しの場合はCPUとNETに各1EOSステーキングしました。

”Collection account” には売却した金額を受け取りたいアカウント名を明記します。(今回はサブアカウントを入力しましょう)

”Sold price” には販売したい金額を入力します。

”eosio.token” には仮想通貨EOSのほか、EOSベースのトークンでも受け取りを選択できます。

”Description” には売却したいEOSアカウントの売り文句や説明など自由にメッセージを添えれます。

上記、設定が終わったら ”Confirm sell” をクリックし売却を確定させます。

上記の画面が出てきたら売却の設定完了です。

買い手が見つかるまでじっくりと待ちましょう。

さらなる利用方法も

このサイトでは、通常の売却に加え、オークション形式での売却もできます。

また、ログイン時メインアカウントでログインしレアなアカウントを買うことも出来ますので、各々どのように使うかはアナタ次第と思います。

一度試してみてくださいね。

INFORMATION
にほんブログ村 投資ブログ オルトコインへ

EOS Education Japan – EOSメインネットのリソースサイト – EOS Education Japan EOS Education Japan – EOSメインネットのリソースサイト – EOS Education Japan