dApps

イーサリアムホルダーがEOSアカウントを取得するべき3つの理由

日本ではマイクリプトヒーローズに代表されるEthereum(イーサリアム)dAppsに人気がありますが、現在世界規模で見ると仮想通貨EOS(イオス)とTRON(トロン)のdAppsが人気となっています。

特に中国でのdAppsゲームなどに人気が集中しているようで、仮想通貨の下落にもかかわらずdAppsでの市場は上昇傾向になっています。

EOS(イオス)とTRON(トロン)のdAppsがなにげに人気があるかというと、送金速度の速さや手数料が無料もしくはかなりの少額でプレイできる環境が人気の一つとなっているようです。

日本でのdAppsは現状Ethereum(イーサリアム)しか日本の金融庁に許可されておらず、選択肢がかなり狭い環境でのプレイを余儀なくされています。

イーサリアムホルダーには優位的利点がある

しかし、dAppsが日本で扱えるコインはイーサリアムしか選択肢がありませんが、イーサリアムとEOSアカウントさえあれば、EOSやTRON(トロン)にもアクセルできる環境が構築できます。

EOSアカウントは原則有料(約300円〜500円程度)なので取得に躊躇するかもしれませんが、期間限定で無料で提供してくれるサービスも有り最初はそこを利用して取得するのがいいかもしれません。

イーサリアムとEOSアカウントを保持していれば以下の3つの利点を得られます。

その1 3つのチェーンにアクセスできる

イーサリアムとEOSアカウントを保持していれば、Scatter(スキャッター)というWEB連携ウォレットを通して、EOS・Ethereum(イーサリアム)・TRON(トロン)のクロスチェーンの恩恵が受けられます。

Scatter(スキャッター)上でEOS・Ethereum(イーサリアム)・TRON(トロン)を保管することができるし、ウォレット内で通貨の両替ができるため3つのチェーンを持つことに等しい環境ができてしまいます。

その2 EOSチェーン上でのイーサリアムのラッピング化

EOSベースのトークンにはEthereum(イーサリアム)の価値をそのまま保管できる、ステーブルコインが存在しています。

Ethereum(イーサリアム)自体はトランザクションスピードがかなり遅く、dAppsが盛り上がるにつれ手数料が暴騰しトランザクションスピードもかなり遅くなるデメリットがあります。

しかし、イーサリアムをEOSチェーンに乗せることによって、イーサリアムの価格を維持しつつEOSチェーン上であれば、EOSと同じスピードのトランザクションスピードを得ることができます。

その3 ウォレット内でのトレード

Scatter(スキャッター)上で3つのチェーンを扱えるので、3つのチェーンの中で価格上昇の兆しがどれか一つ現れた場合は、取引所を通さずとも、資金を上昇しそうなコインに両替して、利確してもとのコインに戻すという芸当も可能です。

どこかの取引所のチャートを見ながら、ウォレット内で取引するというスタイルも生まれそうです。

そのときによってコインを選べる

まだまだ、3つのチェーンが保管できるけど、いま現状イーサリアムはMetaMask(メタマスク)、トロンはTron Link(トロンリンク)を使って、dAppsに接続しますが、近い将来EOSのウォレットだけで、3つのdAppsにアクセスできるようになることは間違いないと思います。

取り敢えず作っときましょうEOSアカウント便利ですよ。

INFORMATION
にほんブログ村 投資ブログ オルトコインへ

EOS Education Japan – EOSメインネットのリソースサイト – EOS Education Japan EOS Education Japan – EOSメインネットのリソースサイト – EOS Education Japan