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仮想通貨EOSの秘密鍵を変更する方法

こういうことを思ったことはありませんか?

どっか変なアプリに仮想通貨EOS(イオス)の秘密鍵をコピーペーストしてしまった。

もしかしたら秘密鍵を盗まれるかもしれない(TT)

それを未然に防止する方法として、秘密鍵&公開鍵を変更することができます。

今回は秘密鍵盗難防止のため、アクティブ秘密鍵の変更方法をやっていきたいと思います。

※このやり方はアカウント消失の危険性がありますので、慎重に作業を行って下さい。
また、このやり方で失敗した場合、当サイトは一切責任を持ちませんので自己責任の範疇で作業のほどよろしくおねがいします。


秘密鍵変更に必要なもの

秘密鍵必要なものとしまして、以下が必要になりますので事前に揃えておきましょう。

■新しいアクティブ秘密鍵・公開鍵(以下のサイトで取得できます。)



■WEB連携ウォレットScatter(スキャッター)



※Scatter(スキャッター)の導入の仕方は以下の記事に明記しています。



秘密鍵変更作業をしていく

以下のサイトから新しいアクティブ秘密鍵・公開鍵を取得します。





そして ”アクティブ秘密鍵・公開鍵だけ” を抜き出します。





抜き出した鍵はオーナー秘密鍵・公開鍵と同じところに保管しておきましょう。

次にScatter(スキャッター)を立ち上げておき、EOSTOOLKIT.IOのサイトを開き、アクティブ秘密鍵・公開鍵を変更するアカウントをScatter(スキャッター)上で選択します。


eostoolkit.io
 
EOSToolkit.io | All in one EOS web wallet
https://eostoolkit.io/home
EOSToolkit is the premier free, open source interface for managing EOS accounts. Create, transfer, stake, vote and more with Scatter! Checkout cool community…






アカウントをEOSTOOLKIT.IO上で開けたら、アクティブ秘密鍵・公開鍵を変更していきます。





“Change permission on” には秘密鍵を変更するアカウント名を入力

“Active Permission” には新しく取得したアクティブ公開鍵(EOSxxxxx)を入力

“Owner Permission” は空白で

上記変更が完了したら ”UPDATE” ボタンをクリックし、ダイアログボックスにチェックマークが付きますので、それでアクティブ秘密鍵・公開鍵の変更は完了です。

今後はウォレットアプリなどに秘密鍵を読み込ませる場合は、新しいアクティブ秘密鍵を読み込ませればOKです。

自己責任によるセキュリティ対策

今後dApps使用によって秘密鍵を読み込ませる必要に迫られることが多くなってくると思います。

もしフェイクであった場合は、秘密鍵を盗まれる可能が十分ありますので、できれば月1のペースで秘密鍵を変更できれば、多少なりとも自分の資産を守れるはずです。
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