仮想通貨

EOSを貸して増やす方法

仮想通貨EOS(イオス)のレンディングサイト(お金を貸して利息をもらう)CHINTAI(チンタイ)というサイトが登場しました。

ブロックプロデューサーなどが支援をしているサイトですので信用度は高めのサイトです。

 

どういう仕組なのか?

まず、使用するにはScatter (スキャッター)を導入していることが第一条件となります。

■スキャッター導入については以下のページより

貸す方は、ステークする日数と貸すEOS数と利率を自分で設定してオーダーをし、設定したEOS分を一時CHINTAI(チンタイ)で預かり、借り手が設定した分で借り入れすれば、指定の日程まで貸した形となり満期になれば利息分プラスで返還される仕組みです。

借りたい人は、借りるEOS枚数と利率をしていし、貸し手が見つかればそのEOSに応じたCPUとNETが設定されます。

 

EOSを借りる

EOSを借りるには以下のように設定します。

・”BORROW”を選択します。

・”Interest Rate”に希望の利率を入力します。(貸したい人のオーダー表の利率から選んだほうがすぐ借りれます。)

・”Amount”に借りたい枚数のEOSを入力します。

・取得したいCPUとNETの比率をつまみを動かして設定します。

・”Submit order”ボタンを押して確定する。

以上でEOSを借りる方の設定は完了です。

 

EOSを貸す

EOSを貸すには以下のように設定します。

・”LEND”を選択します。

・”Interest Rate”に希望の利率を入力します。(借りたい人のオーダー表の利率から選んだほうがすぐ借りれます。)

・”Amount”に貸したい枚数のEOSを入力します。

・”Submit order”ボタンを押して確定する。

以上でEOSを貸す設定は完了です。

※期間が終了したら、終了から3〜6日後に返却されます。

 

今後どのような展開をしていくか?

まだ仮想通貨EOS(イオス)は可動したばかりです、今後いろんなdAppsの登場でレンディング市場でも活発に取引がされていくと思います。

まだこのレンディングは登場したばかりで、貸す人の比率がかなり多いので市場が成熟すれば借りる人も多くなってくると思いますので期待の仕組みだと思っています。

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