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EOSウォレットメインネット版の作り方

更新日:

仮想通貨EOS(イオス)のメインネットが公開されて1ヶ月、、BINANCE(バイナンス)も入金出金を始めたみたいです。

ただ、GOXのリスクを少しでも避けたいのでEOSをウォレットに移動させようと思いました。

 

EOSメインネットウォレットにはsimplEOSを使用

メインネットのウォレット自体がまだ殆ど無く、見つけるのに苦労しましたが英語のコミュニティサイトでは、simpleEOSウォレットが非常に使いやすいということでサイトに行きインストール!

※simpleEOSは現時点でWINDOWS、MAC、LINUX版のみでスマホ版は開発中みたい、、

 

パブリックキーとプライベートキーと変なコードを発行

自分のウォレットを作成するにはsimplEOSを起動して、一番右のボタン”CREATE NEW WALLET”をクリックし、ユーザー名(英語12文字)を設定し、パブリックキーとプライベートキーを発行しますので忘れずにメモ!

※パブリックキーとプライベートキーは各2種類有りオーナーキーとアクティブキーが発行されます。
※ユーザー名がEOSを出金送金のアドレスになります。(アドレス短っ!)
※MyEtherWalletなどで紐づけされている場合はキー発行は必要ないようです。

また、キー発行後に変なコード”account creation code”が発行されます(あとで一番重要になってくる)

 

EOSウォレットはそのままでは使えない

ウォレットを反映するには”IMPORT EXISTING KEY”ボタンを押して、プライベートキーを入力するのですが、エラーが出る、、、、そのままでは使えないみたいです。

どうしたら、、、

 

プライベートキーを有効にするには有料(泣)

いろいろ英語のコニュニティサイトを漂流していると、EOSのプライベートキーを有効化させるには”約30ドル”支払って、アカウントを有効化しなければならないということでした(汗

支払い方については、キー発行後の変なコード”account creation code”を”https://eos-account-creator.com/purchase/?d=”の最後に付けると支払いができるサイトに飛ぶみたいです。

支払いについては、クレジットカード、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインです。
※google chrome推奨です!

 

まさかのセルフゴックス連発

支払いについて、仮想通貨払いの場合は30分以内に着金確認ができないといけないみたいで、、私着金せず2回セルフゴックスしちゃいました(泣)

仮想通貨で送る場合はイーサリアムまたはライトコインで自分の専用ウォレットから送ったほうが良いかもです。

 

苦労してウォレットの反映(感動

セルフゴックスはしましたがやっとのこと着金ができました(^^;

simplEOSを起動して”IMPORT EXISTING KEY”ボタンを押して、ウォレットが起動した!!(感無量!!

早速、BINANCE(バイナンス)からEOSを送金し、無事EOSウォレットに着金しました(^^

simplEOSウォレットはまだまだいろんな事ができそうなので、使い倒してみたいと思います。

 

今回の一番のミソは、アカウント反映の支払いについては厳密にやったほうが良いかもと言うのが感想です。お粗末さまでした!

 

追記 ETHウォレットから設定した場合

ある方より連絡がありまして、MyEtherWallet等から紐づけてEOS(メインネット版)が配布された場合は、その時に発行したEOSキーを使って無料でアカウントを作成できたと報告がありました。

もし紐づけておられましたら、そのままsimplEOSにキーを設定すれば読み込むことができるようです。

 

スマホ版のEOSウォレットも登場

simplEOSのウォレットではないのですが、スマホ版のEOSメインネットウォレット(iOS、Android対応)も登場しています。
simplEOSウォレットで作成したキーを登録して同期させることも可能です。







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※プレイする際は、仮想通貨EOS、EOSアカウント、Scatterが必要となります。

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