仮想通貨

もう降参です!リップルが本物の暗号資産である理由

仮想通貨リップル(XRP)は日本のホワイトリストの中ではナンバーワンの人気を誇り、日本の取引量の中でもダントツ上位の通貨になっています。

この仮想通貨は経営戦略的に認めなければいけない部分がリップルにはあると確信しました。

その内容とはどんなことなのかを紐解いていきたいと思います。

リップルの位置づけとは

仮想通貨リップル(XRP)の位置づけとはどんなものなのか、結論としてはアンティークコインという位置づけだと思っています。

リップルはイーサリアムよりも前に開発された仮想通貨になります。

まずアンティークコインの利点についてですが、長い間色んな人がトレードをしてきて資産的な積み上げが出来ており、価格の地盤がしっかりしています。

いわゆるリップルの愛好家がかなりいるということです。

リップルの愛好家がいっぱいいるということはイコールガチホ勢が沢山いるということで、その分価格が地盤以下まで下がらないという利点があります。

リップルの資産価値がなぜ高いのか

リップルの資産価値がなぜ高いのか、それは、多機能ではないというところです。

リップルの特徴は1秒間に1400トランザクションを処理するので早い部類に入りますが、それは昔のことで現在は1秒間に9000件以上のトランザクションを処理する仮想通貨も存在します。

しかし、ダントツで送金速度が早いのではなく資産価値があるかというと、上記で述べたように地盤下にガチホ勢が価格を下支えされているのも要因の一つですが、スマートコントラクトが本格的に実装されていないというのも大きな要因となっています。

スマートコントラクトを実装したがゆえに、いわゆるその時代背景に合わずスペック割れを起こす可能性があります。

イーサリアムの場合ですが1秒間に7件と言われていますが、まともにアプリとして使われる場合は全く機能しないものとなってきます。

そのためイーサリアム以上の高スペックのコインが必然と現れますが、それも時代背景に合わずスペック割れを起こす可能性があります。

スマートコントラクトを実装したゆえに、パソコンやゲーム機のように古くなると使えなくなるということが起こり得るということなのです。

確かに継ぎ接ぎのオプションで機能向上は出来ますが、それも限界値が訪れる可能性も無しにもあらずなのです。

リップルの価値を認めないといけない理由

リップルをディスる方は沢山います。

ブロックチェーンじゃないから仮想通貨じゃない、銀行のブリッジ通貨と言ってるけど銀行はブロックチェーンがすべてを破壊するから要らないという人もいます。

確かに、仮想通貨の本来の思想は中央集権に頼らない国際送金をするというのが本当の役割です。

しかし、リップルはトップ3の中を不動のものにしています。

経営者視点からみてみると、どんな理由であろうとサボってても売上がトップなら文句は言いません。

いくらリップルをディスってもトップ3であるということで結果を出しています。

おそらく大口投資家や機関投資家はトップ10までの仮想通貨しか見ないと思います。

しかし、その中でもトップ3にいるという事により、その投資家達の投資対象として優先的に見られるのは間違いはないのです。

過程はどうでもいいのです、頑張ったもどうでもいいのです、結果さえ良ければすべてオッケーなのです。

リップルは第2のビットコインである

リップルは多機能ではないことで第2のデジタル資産としての価値を高めています。

多機能ではないためスペック割れを起こしにくく、私の見かけではリップルは第2のビットコインという位置づけでもおかしくないと思います。

それにリップルはアメリカの仮想通貨なので、デジタルゴールドがビットコインとするならば、デジタルドルという位置づけになると思います。

アメリカドルは世界通貨ナンバーワンで最も使われている通貨の一つです。

リップルはデジタル界でのドルになりえる、第2のビットコインになり得る可能性を秘めています。

非中央集権ではないのですが、仮想通貨の思想である国際送金に使われるということでその風格を確実なものにしてきていることは事実です。

最後に

リップルは資産価値が高いデジタルアセットです。

未来の資産として構築したいのであれば、リップルの買い増しは理にかなっていることは間違いなさそうです。

特に仮想通貨初心者はリップルから始めたほうがいいと念を押しておきます。

それでは良い仮想通貨ライフをお楽しみください!

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