ウォレット

仮想通貨IOSTのスマホウォレット作成方法

仮想通貨IOST(アイオーエスティ)(正式名:Internet of Services Token)は2019年2月25日にメインネットにローンチしたまだ生まれたてほやほやの仮想通貨です。

イーサリアムとEOSのいいところの2面性を持ち、送金速度早くまた送金手数料も無料といういいとこづくめの暗号通貨になります。

仮想通貨IOSTを始めるためにはウォレットを作成する必要がありますが、仮想通貨EOS同様にアカウント作成が有料となりますので、アカウント購入からウォレットの作り方を順を追ってやっていきたいと思います。

アカウント作成の権利券を買う

仮想通貨IOSTのアカウントはEOSのアカウントと買い方は似ており、購入に至ってはPayPalのサービスを通してクレジットカードでアカウント作成の権利券を買う必要があります。

上記サイトに飛んでもらい、”E-mail uesd to receive code” に自分のメールアドレスを入れて、下の支払いたいクレジットカードブランドを選びます。

クレジットカードに関する情報を入力する必要がありますので、必要事項をすべて入力して支払いを確定します。

支払いを済ませるとシリアルナンバーが発行されますので、メモ帳などに貼り付けて無くさないようにしましょう。

IOSTウォレットでアカウントを作成する

下記サイトよりTokenPocket(EOS)をダウンロードします。

TokenPocketはEOS用のウォレットですがIOSTにも対応した汎用性のあるウォレットになります。

AppStoreでダウンロードしてインストールしたら、TokenPocketを開きます。

開いたら ”ウォレットシステム(EOS▼)” の(EOS▼)をタップします。

したらチェーン一覧が出てきますのでIOSTを選びます。

”招待コードによって作成されました” をタップします。

上から好きな半角英数字5-11文字のアカウント名を入力します。

パスワードは任意のパスワードを入力し、確認する部分のも同じものを入力します。

コードの入力欄には最初に発行したシリアルナンバーを入力して次に進みます。

そうすると秘密鍵が発行されるのでメモに貼り付けます。

※注意!! 大事な秘密鍵です無くしたり盗まれたりしないように厳重に保管します。

次に進むと先程の秘密鍵を入力するように勧められますので、メモ帳に貼り付けた秘密鍵を貼り付けます。

所有者公開鍵とマネージャー公開鍵が表示されますので、”アカウ・・・にする” をタップします。

これでIOSTウォレットの完成です。

■IOSTはバイナンスで購入できます。

最後に

今回はスマホ用のIOSTウォレットを作成しましたが、今後色々なウォレットが出てくると思いますので、用途にあったウォレットの使い分けの必要が出てくるのではと思います。

dAppsにおいても今から徐々にでてくるし、それに合わせてEOSのScatterのようなWEB連携のウォレットも出てくるかもしれませんので

今後楽しみな通過ですね。

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