ウォレット

アトミックウォレットのEOSを使えるようにする方法

アトミックウォレット(Atomic Wallet)でEOSを保管することが出来ますが、EOSはアカウントが有料制となっている為アトミックウォレット内のEOSウォレットもアクティブ化する必要があります。

■前回の記事はこちら

そのやり方を今回やってみましょう。

EOSウォレット作成にあたりの前準備

EOSウォレット作成には以下のものが必要になるので前もって準備しておきましょう。

・EOSを2枚以上購入しておく(RAM価格によって変動します)
・バイナンスやビットフィネックスなどの海外仮想通貨取引所を開設しておく

以上を準備しておけばスムーズにEOSウォレットを作成することが出来ます。

アトミックウォレット用のEOSアカウントを作成する

それでは、アトミックウォレット用のEOSアカウントを作っていきます。

アトミックウォレットを開き、初期画面を出します。

そこからEOSを探し出し、見つけたら ”Create EOS account” をクリックします。

次に ”Choose your EOS account address” というEOSアカウントを作成する画面が出てきますので、半角英数字12文字固定のアカウント名を作成します。

使える文字は a〜z 1〜5 の範囲が使えます。

アカウント名を考えるのがめんどくさかったら ”Generate account address” をクリックしておまかせでアカウント名を提案してもらうことも可能です。

次に ”Active account” という画面が出てきますので、ここでアカウントをアクティブ化するための支払先が表示されます。

上から順番に、今回の支払い金額が0.8EOS必要です(RAM価格によって変動します)

Activeation address の ”accountcreat” というのが支払先のアカウントです。

Memo.ID の 下に長い文字列(atmic….KEEM)がありますが、メッセージに貼り付ける部分です。

例として、バイナンスからEOSを支払い場合、支払先を”accountcreat”にしてメッセージに”atmic….KEEM”を一文字も間違わずに貼り付け、支払い金額に0.8と入れて送信すると約10〜20分ぐらいでアカウントがアクティブ化します。

※注意!!特にメッセージはちゃんと貼ってあるかも確認してください、1文字でも間違えるとセルフゴックスしますので慎重に作業を行ってください。

これでアトミックウォレットでもEOSが使えるようになりました。

プライベードキーを抜き出す

EOSなどでdAppsを扱いたい場合は、EOSに特化したウォレットScatterやスマホウォレットのMEETONEなどに秘密鍵を読み込まれせる必要があります。

アトミックウォレットではプライベートキーを抜き出すことも可能ですので、必要であれば抜いておいてもいいかと思います。

プライベートキーの抜き方は、上のメニューから ”Private Keys” をクリックしてパスワードにログインパスワードを入力すればすべてのプライベートキーを見ることが出来ますので、そこからEOSのオーナー公開鍵と秘密鍵、アクティブ公開鍵と秘密鍵をすべてメモ帳にコピペして大事に保管しましょう。

ちなみにアトミックウォレットに登録しているキーはオーナー、アクティブキーともに同じキーになります。

以上アトミックウォレットのEOSを使えるようにする方法でした。

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