相場観

投資の天才BNF投資方法

今回、投資の天才BNF投資法について考えてみたいと思います。

そもそもBNF(ビーエヌエフ)というのは誰という方もおられると思いますが、日本の投資家の中では知らない人はいないというくらいの、投資の天才とも言われている個人投資家のことで、100万円を元手に資産約500億円を株で築き上げたと言われています。

 

 

 

BNF氏の投資法について

1.相場の雰囲気を見る
2.同ジャンルの別企業の株が上がると、同ジャンルの他の主力企業の株も上がる
3.ただ前兆段階だと「まだ上がっていない株」もある
4.そこで「まだ上がっていないもの」を見つけて、それに「買い」を入れる

 

現物のみの逆張り投資

36 :B・N・F◆mKx8G6UMYQ :04/03/06 02:49 ID:kyul+4/n
>>33
別に嫉妬とかやっかみだなんて思わないですよ。
証拠を見せたわけではないので疑うのは当然だと思います。

私が180万から1億にする過程ではすごい下げ相場でしたが現物のみの短期の逆張りで簡単に儲かりました。

というのは私は逆張りが好きで株は逆張りが有利だと思っているからです。

その理由は例えば短期筋が順張りする場合(この話の短期は一泊二日長くて二泊三日の短期です)

その株が動意づく前に買ってた人を1とすると、
その株を常に監視して上がり出す雰囲気を感じてまだ大して上がってない時に、勇気出して買う人を2として
その後、完全に上がり出したのを確認してその株が次の日も、上がると思って買う人を3
その日の高値で買う人を4とすると、

大体そういう動意づいた株のその日の出来高の推移を見ると3~4の間での出来高が多い気がします。

そして次の日

買い気配で始まればその寄りで買う人を5、
寄った後に更にそれより高値で買う人を6とすると

短期のつもりで3~4の間で買った人は良くて6の人に売って利益を出すって感じですが、これでは1で買った人の膨大な利益には到底及びません。

しかし、1の段階で買ってる人は長期の人でしょうから、資金効率的なリスクを負っているので短期のつもりで3~4の間で買う人の投資方法も、1の人と比べて悪いわけではないでしょう。

一泊二日の短期での順張りでは到底1の段階で、買うことは難しくコツコツ細かい利益を積み重ねる感じになる気がします。

細かい利益と言っても1%~6%ぐらいはいける気がしますが。

一方、一泊二日の短期の逆張りに目をやると
•過去の25日移動平均線から何パーセント乖離したところで株は反発するのか?
•相場の雰囲気がいいから乖離が浅めでも反発するんじゃないか?
•相場の雰囲気が悪いから今回の乖離は相当きついところまでいくんじゃないか?
•出来高はどうか?
•ボリンジャーバンド的にはどうか?

などを考慮して底を見極め買うことができれば一泊二日の短期なのに短期売買での順張りでは買うことの難しい動意づく前の水準である1の段階と同等の水準で買うことができるのです。

底打ったかな~?ぐらいで買う人は、短期の順張りで言えば2の人ぐらいで
完全に底打ってから買う人は短期の順張りでは3~4の人に相当すると思います。

私は一泊二日の短期なのに短期の順張りでの1の水準で買えるおいしい相場が下げ相場だと思っているので下げ相場でも上げ相場でも現物だけでもいいかなぁって感じです。

落ちてるナイフは危険じゃんという意見もあるでしょうが、前の日までのマイナス乖離のきつい株が当日もそれなりのマイナスである場面で、自分のテクニカルの判断で反発すると思ってる株を買ってもその日、そこから更に下落するのは余地は少なくなり、上がりそうもなければさっさと損切ればいいわけです。

私の感覚ではただでも乖離のきつい株がダウやナスの下げなどで朝から結構売られてれば、そこで買っても損切り早ければそんなにリスクを感じません。

むしろ短期の順張りでの1の水準で買えるかもとわくわくします。

こんな感じで180万から1億までは逆張りで儲けた比率がかなり高いです

そこからは去年の上げ相場でアホになって順張りして儲けた感じですね。

ってもそれまで逆張りで儲けてきたのでかなりビビリ捲くりの順張りでしたから利益率はそれほどよくないです。

BNF氏の投資方法として逆張りによる25日移動平均線からどのくらい乖離しているかと、出来高、ボリンジャーバンドの位置を見ているようです。



 

逆張りによる投資方法

812 名前:B・N・F ◆mKx8G6UMYQ [sage] 投稿日:04/10/03(日) 16:40:18 ID:IdmbGKeE
>>774
短期の逆張りで重要なのは乖離率だと思います。

乖離率がきつければきついほど反発しやすくなるのは
当然ですが、その時の地合によって買うべき乖離率の
水準はだいぶ違ってきます。

01年や02年の相場では
25日移動平均線からのマイナス乖離が最低20%
安心して買えるのは35%以上の乖離率
という感じでした。

35%乖離した株を買い反発したところで売り
その段階でその株の乖離率は15%前後になり
しばらくするとまた30%以上の乖離率の水準まで
落ちてまた反発狙いで買いの繰り返しでした。

短期の逆張り専門の人には天国のような相場だったと思います。

しかし、去年後半から今年の今現在までの相場にかけては
15%も乖離したら反発しちゃうって感じでした。

というより、乖離率を見て逆張りすべき場面すら余りなかったです。

新興市場などできついマイナス乖離をする場面は何回かありましたが、2年前3年前と比べると
地合が良すぎて東証一部の株で30%以上乖離している株が
うじゃうじゃあるような状態は、あまり記憶にありませんね。

その時の地合に合わせてどの程度の乖離率で株が反発するのか
を自分の相場観にしたがって判断していけばいいと思います。

25日移動平均線から35%以上の乖離率があるものを買っていく投資法のようです。
相場の状況によって水準も変わってくるということです。

 

 

逆張りによる投資方法

よく損切りを失敗するパターンとして自分が買った銘柄やセクターだけ下げるというときがあります。

今回のリバではうまく金融セクターを初動で持ち越せたなら問題はありませんが金融セクターの初動時点ではディフェンシブ・資源・内需関連などはまだ下げ続けていました。

そんな場合でも迷わず損切りします。

結果的に出遅れで上昇することもあるのですがそれは今回のような強い上昇のときだけで
下げ相場では特定のテーマ株だけ一時的に買われても
それ以外の銘柄には資金が回って来ずにダラダラ下げ続けるということもよくあります。

自分の資金が少ないならば

そういった銘柄をいつまでも持って資金拘束されるよりも上昇していく銘柄に乗り換えた方が資金効率がイイ

と思います。

もちろん初動は逃すことになりますから持ち越しには十分注意し
出来高が直近最高値をつけたような日にはもう相場が過熟していることが多く
含み損益にかかわらず、手仕舞いする方がリスクが小さいように思います。

私はその株が上がると思って買っているのではなく

移動平均線の乖離からその相場や銘柄に応じて買いが入る可能性が高い乖離位置で買い。

強いならば持ち続けるだけであって(ここが買いで勝てるかどうかにおける最大の運の要素だと思います。)

どのような相場においてもそこからどちらに動くのかは正直わかりません。

しかし徹底的に損切りできれば下落のリスクもさほど感じません
新興市場のような値動きの速い銘柄は別ですが・・・。

とにかく下げ相場ではコツコツ負けてドカンと勝つという感じで私は資産を増やしました。

投資に勝つ方法としてはいかに損切りを適切な場所でできるかが、リスク管理をする上で一番重要なようですね。

プロの投資家というのは相場の状況に応じて、柔軟に対応し、徹底したリスク管理が一番重要ということだとわかりました、そのためにも何度もトレードして損をして、なんで損したのかの分析も必要になってくるスキルだと思います。

仮想通貨はBNFに近づける唯一の方法

BNFは株式売買委託手数料の自由化とネットで株を売買できる時期に取引を開始しているので時合が良かったとも言っています。

何にせよ投資は始まりにどれだけ早く始めるかが勝敗を決めるのは過言ではありません。

特に仮想通貨についてはまだ始まったばかりの投資先ともいえます。

BNFに少しでも近づきたければ、株では安定期に入っているので到底難しいのですが、仮想通貨であればまだまだチャンスは全然有ると思っています。

この際にBNFに一歩でも近づくために検討してみませんか?

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