仮想通貨

仮想通貨EOSメインネットについて

仮想通貨EOS(イオス)のメインネット版について、現状日本語サイトについて表記されていない情報を若干まとめていきたいと思います。

 

EOSの基本情報


 
・総発行枚数 900,000,000 EOS
・現在供給枚数 896,149,492 EOS(2018-07-26)
・1秒間のトランザクション数 数100万件
・1件あたりのトランザクション手数料 無料
・コンセンサスアルゴリズム DPoS

 

EOSのウォレットについて

・送金先のアドレス 12文字のa-z、1-5を組合せたアカウント名
・ウォレット作成にはオーナー・アクティブのプライベートキーとパブリックキー計4つにキーが必要
・ウォレットを有効化するために現時点で約3000円手数料が必要(メモリ価格に影響する)
・有効化の手数料はクレジットカード・仮想通貨にて支払う必要がある
・ウォレットを維持するためには1EOSのステーキングと7.96 KBのメモリーが必要(未検証)
・サブアカウント作成は本アカウント作成よりも安価に作れる(1.3EOS程度)(メモリ価格に影響する)
・ウォレットのアカウントの贈与は可能である。

 
現在よく使われているウォレット
 
シンプルイオスウォレット

 
Chromeのエクステンション Scatter(スキャッター)

 

EOSのスマートコントラクトについて

・スマートコントラクトの言語は、C++、Ruby、Python、javascriptなど多言語対応。
・スマートコントラクト実行には内容に応じてメモリをEOSで買う必要がある。
・メモリ購入には売買手数料が発生する。
・EOSのCPU(計算と計算バックログ)、DISC(帯域幅とログストレージ)、RAM(状態記憶)の3つで構成されている。
・CPUとDISK容量を増やすには保持しているEOSをステーキングする必要がある。

【スマートコントラクト開発環境】
・ドッカー

・cleos ブロックチェーンと対話してウォレットを管理するコマンドインターフェイス
・keosd EOSIOキーをウォレットに安全に格納するコンポーネント
・nodeos ノードを実行するためのプラグインで設定できるノードデーモン

・ブロックプロデューサー(APIスーパーノード)
 ※ プログラム言語で実行する際に必要

いま現状確認できている分なので、なにか追加されたら追記したいと思います。

 

追記 更に詳しい内容

更に詳しい内容については以下にて詳しく書かれています。

INFORMATION
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